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【オープン・グレイヴ 感染】~感染スリラー~


★★★☆☆(3、0)

01

diamond製作年度 : 2013
diamond製作国 : アメリカ
diamond監督 : ゴンサーロ・ロペス=ガィエゴ
diamondキャスト : シャールト・コプリー、トーマス・クレッチマン
diamond解説
『エリジウム』などの個性派俳優シャールト・コプリーと、
『アポロ18』などの異才ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ監督が
手を組んだ異色パニックスリラー。
ウイルス感染者たちに囲まれた森の中の一軒家に
取り残された記憶喪失の男女6人が、死にものぐるいで
現状を把握しようと奮闘する姿を描き出す。
物語の鍵を握る女性を、『コンテイジョン』などの
ジョシー・ホーが好演。
それぞれの登場人物たちの記憶の断片からよみがえる
衝撃の真実に絶句する。
(シネマトゥデイより)


diamondレビューはこちら。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

diamond設定と材料は悪くないのに、活かしきれていない感・・・。
 (ネタバレなし)



“とりあえず劇場に行きたかった”ということで観に行った本作(-ω-)
おかげで劇場を堪能することはできたのですが
作品としては堪能できなかったなぁ~という(それって)。


男が目を覚ますとそこは死体の山。
そして自身は記憶喪失というありがちな設定で始まるオープニング。

02


ただこのテの話はここから色んな方向に
広がることもできるのでちょっと期待してたんですけどね。
いわゆる感染系の終末モノです。

そして鑑賞後に知ったのですが監督は『アポロ18』と同じ人
だったんですねw
観てはいないのですが結構さんざんだという評判は
耳にしていたので(-ω-)


決して面白くないわけではないし、
脚本も練られてはいるのですが
登場人物ばかりが盛り上がっていて
観ている側はやや置いてけぼりをくらうというあるある・・・。

主人公以外にも記憶がない5人の男女がおり、
おそらく彼らが何らかの事件か事故に
巻き込まれていることは間違いなく。
彼らとの関係性は知り合いか、兄弟か、恋人か-。
・・・はたまた味方なのか、敵なのか-。

03


彼らが目を覚ました屋敷は森で囲まれており
森にはいたぶられたような複数の遺体や感染者のような姿も。
また彼ら以外の人物はほぼ登場しません。

04


材料としてはなかなか揃っているし設定は悪くありません。
オチも、私は似たような作品は観たことがないですね。

ただ、真実がわかっても
へぇ、そうだったんだね・・・ふーん・・・( ・ ω ・ )くらいのもので。
一応物語の伏線も回収されてはいるんですが。


あと、まぁこれはわざとなんでしょうが、
主人公が結構ヤなヤツキャラだったりします。
彼の正体が分かったときのギャップを図ってのことだとは
思うのですが、まずこのせいで主人公には共感できず。

05


それ以外にもあまり共感できる人物がいなかったことも
物語にあまり深みがでなかった要因かもしれません。
やっぱり共感できる人物がいないって大きいです・・・。

唯一、言葉を話すことが出来ない女性がちょっとキーだったりします。
彼女だけなんだか妙に味があって惹きつけられたのですが
あの香港のスプラッターホラー『ドリーム・ホーム』の
主人公の女性だったんですね!

06


私は未見なのですが、まさかあの猟奇的な役と
同じ人物とは思えなくてビックリww
なんたっておとなしかったし(しゃべらないしね)
雰囲気が全然違うんです!
ベリーショートがとても似合ってましたが
私はもう谷村美月に見えてしょーがなかった(笑)!


ナニがどうとは言えないのですがなんだか
勿体ない感染ホラーでした。


あと全然カンケーないんですが、レビューを書くとき
作品情報はyahoo映画を参考にしているのですが
yahoo映画、表記が変わったんですね。
なんかすんげ見づらくなったのは私だけ・・・?
製作国とか地域の表記がなくなった(-ω-;)?



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